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J-PARCへの招待
日時:平成20年(2008年)1月28日(月)13:00〜17:40
会場:大阪大学基礎工学部Σホール

13:00 - 13:10
講師 大貫惇睦
 理学研究科物理学専攻21世紀COE拠点リーダー
題目 はじめに

第1部 J-PARCでの中性子とミュオン研究への招待
座長:
13:10 - 14:10
講師 遠藤康夫
東北大学名誉教授
題目 J-PARCへの誘い
概要 我国に置ける中性子科学の研究の流れの中でJPARCの建設に至った経緯とJPARCの現状を紹介する。続いてJPARCでの大強度パルス中性子と現存のJRR3原子炉の定常中性子が東海のキャンパスで使える絶好の機会を生かした中性子科学の将来展望に触れると共に、パラダイムシフトが起っている物質材料研究に対して中性子科学に何が期待されるか幾つかの提言をする。
14:20 - 15:20
講師 目片 守
福井大学名誉教授
題目 MuSRの楽しさ
概要 ミュオンの門外漢がどのようにしてMuSRと関わり合うようになったか、どのような問題意識で研究を行ってきたかを話すことにより、これまでミュオンを利用されなかった人々にJ-PARCの利用をアッピールしたい。また、強力なビームを用いて今後どのような新しい研究が期待されるかを話す。

第2部 最近の研究成果とJ-PARCに期待するもの
座長:大貫惇睦
15:50 - 16:10
講師 野末泰夫
  理学研究科物理学専攻
題目 ナノサイエンスにおけるMuSRへの期待
16:10 - 16:30
講師 宮坂茂樹
  理学研究科物理学専攻
題目 軌道秩序を示すペロブスカイト型V酸化物の反強磁性磁気構造
16:30 - 16:50
講師 篠原 厚
  理学研究科化学専攻
題目 エキゾチックアトムの形成過程と化学への展開
16:50 - 17:10
講師 萩原政幸
  極限量子科学研究センター
題目 磁場誘起量子相転移:J-PARCでの強磁場下中性子散乱実験への期待
17:10 - 17:20
講師 小川哲生
  理学研究科物理学 専攻
題目 物理学専攻としてのJ-PARCへの取り組み
17:20 - 17:40
講師 久野良孝
  理学研究科物理学 専攻
題目 まとめ

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