Home English Site Map
リーダー挨拶 拠点形成計画 研究プログラム 教育プログラム 催し/報道発表 募集 メンバー専用 連絡先・アクセス リンク
Home >  催し/報道発表 : 国際会議
催し/報道発表
セミナー・シンポジウム
国際会議
報道発表
International PRISM Workshop 2005

会議名 International PRISM Workshop 2005
日程 2005年11月30日〜12月2日
場所 大阪
議長 久野良孝教授
内容 第1班では、「宇宙基礎物質の研究」の一環として、素粒子物理学における「荷電レプトン混合現象探求」の研究が進められている。その現象の内でも、ミューオンが電子に転換する稀過程を探索しようとしている。そのためには大量のミューオンが必要となる。大阪大学では、独創的なアイデアと最先端科学技術に基づき、世界最高のミューオンビーム強度を持つ次世代ミューオン源の開発をおこなっている。これを「PRISM(=Phase Rotated Intense Slow Muon source)計画」という。今回の第1回ワークショップでは、海外からの研究者も交えて、荷電レプトン混合現象の素粒子物理学的な意義、さらに、超伝導ソレノイド磁石の開発技術、加速器科学の開発技術、特に固定磁場強収束加速器リング(FFAGリング)の研究、加速器ビーム光学などの専門的な観点などから活発な議論をおこなった。

会議のweb page (http://www-kuno.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~prism/ws0512/)


go TOP
Copyright (c) Osaka University, COE21, All Rights Reserved.