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高部英明教授(レーザー核融合研究センター)がEdward Tellerメダル-受賞

表記の国際的賞を9月10日、米国加州モントレーで開催された第3回慣性核融合科学とその応用に関する国際会議(International Conference on Inertial Fusion Science and Applications: 略称IFSA)のバンケットの席上で授与された。米国リバモア国立研のL. Suter博士と同時受賞。本受賞に関しては今回から正式のスポンサーになった米国原子力学会(ANS,会員約1.1万人)より、すでに7月7日に報道機関への発表がなされており、また、日本物理学会誌の9月号には「学界ニュース」として既に報じられた。

受賞理由は
1) 広く世界で「Takabe formula」として定着した、アブレーション加速における流体不安定の成長率を導出した貢献
2) レーザー爆縮の米国における標準的なコードLASNEX(ソフトは公開されていない)の日本版ともいえる物理統合型コードILESTAの開発に従事し、実験解析やターゲット設計を推進してきた貢献
3) Laboratory Astrophysics(実験室宇宙物理)という新しい研究分野の創生を行った貢献
が主なものです。


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