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21世紀COEセミナー「Belle 実験の最近の結果」

日時 平成18年(2006年)11月13日(月)15:00〜17:00
場所 理学研究科H棟6階 中セミナー室 (H601)
講師 住澤 一高 氏 (高エネルギー加速器研究機構助手)
題目 Belle 実験の最近の結果
概要 Belle 実験は、衝突頻度に関して世界最高の性能を持つKEKB 電子陽電子衝突型加速器と、衝突によって生成される粒子を測定するBelle 検出器からなる実験であり、茨城県筑波で行われている。この実験は、生成されたB 中間子などの粒子が崩壊する様子を見ることで、標準理論の精密な検証、またその標準理論を越えた物理の探索などをすることを主な目的としている。Belle 実験は、1999 年に実験開始後順調に稼働し、今年の夏までに5.4憶個のB 中間子対を取得するにいたっている。この大量のデータを用いた解析結果が最近報告されたので、それらについての発表を行う。

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