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研究プログラム
研究プログラム
宇宙基礎物質の研究
新物質の創成
原理の探求
成果報告
平成15年度 | 平成16年度 | 平成17年度 | 平成18年度 | 平成19年度

■平成15年度
宇宙基礎物質の研究 新物質の創成 原理の探求
対称性の破れの研究
・大強度ミューオン源の設計
・レプトン・フレイバー非保存過程を探索する測定器の開発
・二重ベータ崩壊を探索する試作器の設計・製作
・KEKでK中間子稀崩壊を探索するための実験装置の建設

重力波の観測
・重力波データ解析法の開発

宇宙物質層の観測
・全天X線観測装置による活動銀河の観測
新物質の創成
・2次元電子系のセリウム・ウラン化合物、アルカリ・遷移金属が挿入されたゼオライト、シリコン・ナノチェインの物性研究
・太陽系外物質の生成環境の室内シミュレーション

極限環境下での実験
・実験技術の開発

物性理論の研究
・第一原理に基づく量子シミュレーション手法と高速シミュレーションアルゴリズムの開発
素粒子論と代数・幾何学
・研究グループの形成:素粒子論と代数・幾何学との関連について国際的研究者を招聘し、共同研究開始

多体系・無限系と数学
3つの研究班の形成
・スピングラス、アンダーソン局在などの不規則系研究班
・生命、経済現象などの複雑系の統計物理の研究班
・数値計算の理論的基礎付けである数値解析の研究班
若手秋・冬の学校
レプトン数とその破れ」「新物質の創成と技術開発」「数理物理学1 超弦理論と幾何統計物理
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■平成16年度
宇宙基礎物質の研究 新物質の創成 原理の探求
対称性の破れの研究
・大強度ミューオン源要素試作
・K中間子稀崩壊探索実験開始

重力波の観測
・重力波アンテナのデータ解析

宇宙物質相の観測
・宇宙における元素創成の研究
・崩壊元素による宇宙年齢測定
新物質の創成
・超ウラン・ネプツニウム化合物の創成
・隕石中の炭素物質のナノスケールでの構造解明

物性理論の研究
・ナノマテリアルデザインと構造・機能のシミュレーション
素粒子論と代数・幾何学
・量子群、頂点作用素代数、保形関数の研究成果を素粒子論へ応用

多体系・無限系と数学
・マクロ物理量の微分方程式の数値解析と大域解析
・重力場方程式の構造解析
若手夏の学校
新しい核物質」「新しい相転移」「数理物理学2 超弦理論と可積分系、不規則系
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■平成17年度
宇宙基礎物質の研究 新物質の創成 原理の探求
対称性の破れの研究
・二重ベータ崩壊実験開始
・ミューオン冷却実証実験開始

重力波の観測
・大型重力波望遠鏡の検討

宇宙物質相の観測
・X線天文衛星で測定した輝線スペクトルによる宇宙構造研究
極限環境下での実験
・新物質の超低温・超高温・超強磁場・超高圧下での実験
・同位体比異常の生成メカニズムの再現実験

物性理論の研究
・摩擦の物理法則に基づく地震の大規模シミュレーション
素粒子論と代数・幾何学
・3次元双曲幾何、カラビ・ヤウ多様体、ツイスター空間の研究成果を素粒子論に応用

多体系・無限系と数学
・量子統計、古典統計力学の非平衡過程の数学的研究
・複素幾何からバンド理論へ
若手夏の学校
観測とシミュレーションの新展開」「超の世界にチャレンジ」「数理物理学3 汎関数積分と不変量、複雑系
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■平成18年度
対称性の破れの研究
・大強度ミューオン源試験開始
・レプトン・フレイバー非保存過程探索実験を開始(米国)
・J-PARC計画での実験装置の建設開始

素粒子論と代数・幾何学
・アインシュタイン多様体、小林・ヒッチン対応の研究成果の宇宙論への応用
新物質の創成
・シリコン・ナノチェインの応用への展開
・超ウラン・ネプツニウム化合物の電子状態の研究

物性理論の研究
・非平衡過程の理論と量子多体系の励起状態の理論の展開

多体系・無限系と数学
・無限可積分系の研究
国際ワークショップ
「宇宙基礎物質と新しい法則」「新物質の創成と新しい法則」開催
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■平成19年度
究極と統合の新しい基礎科学の研究拠点形成
・本拠点及びJ-PARCとSPring-8などで得られた成果を基に次世代に入る準備を行う。
国際ワークショップ
究極と統合の新しい基礎科学の総括と今後
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