Home English Site Map
リーダー挨拶 拠点形成計画 研究プログラム 教育プログラム 催し/報道発表 募集 メンバー専用 連絡先・アクセス リンク
Home > 研究プログラム : 新物質の創成
研究プログラム
研究プログラム
宇宙基礎物質の研究
新物質の創成
原理の探求
成果報告
新物質の創成
【担当】 物理学専攻(大貫・野末・竹田・赤井)
宇宙地球科学専攻(松田・川村)
極限科学研究センター(金道)
数学専攻(小谷)

原子数が10個程度のクラスターから1022個程度の凝縮系、及び地球・惑星まで含めた物質系では、極めて多様な形成過程、構造、物性、機能が見られる。磁性物理学を中心とし、強相関電子系、超伝導、量子多体系、複雑系、ナノ・クラスター物理学、地球・惑星科学などのバラエティに富んだ興味あふれる物性物理・物質科学を発展させる。

1) 新物質の創成 :希土類・ウラン・超ウラン(ネプツニウム)化合物などの純良単結晶の育成、シリ
コン・ナノチェインやゼオライトの空隙にアルカリ金属等の元素を配列し金属クラスターなどのナノマテリアルの創成、地球・惑星物質の採取及び実験室内での合成を行う。新物質創成を強力に推進する。
2) 物質評価のために、電子顕微鏡による定量的解析、高分解能質量分析、高温・超高圧下におけるX線構造解析、超低温や超強磁場・超高圧下での磁性と伝導の測定、光学的性質、熱的性質、磁気共鳴などの測定を行い、かつ技術開発を行う。加えて、中性子やミューオンを用いた測定、及び放射光の高輝度X線を利用した研究を推進し、KEK、原研、SPring-8と共同研究を行う。
3) 物性理論 :物性の理論的解明のため計算物理学、数理科学的手法を用いた計算、第一原理計算によるナノマテリアルデザイン、磁気相転移とスピンエレクトロニクス、量子多体系とその励起状態、非平衡過程、複雑系、フラストレーションのある磁気相や非線形動力学などの理論的研究を行う。


go TOP
Copyright (c) Osaka University, COE21, All Rights Reserved.